HOME || Careers / 日本語教師 / 台湾生活基礎知識
気候
台湾は北、中部が亜熱帯、南部は熱帯地域で、日本の春、秋にあたるような季節が短いです。台北の場合夏は35度を超える日々が続きますが、冬は10度以下にはあまりなりません。日本と同じで夏から秋にかけては台風が多いです。
食べ物

台湾のガイドブックを手にして頂くとわかると思いますが、台湾といえば「食」を外しては語れません。たいていの物は日本人の口にも合い、台湾小吃ファンは多いはずです。好きなおかずを取りご飯とスープのセットで約50元(約175円)ほどからととてもリーズナブルです。一人暮らしの場合は外食の方が安くつくと言う人もいます。ただし、それは庶民的な台湾の味に限ってのこと、イタリアンや日本料理などになるとお値段は日本とさほど変わりません。

買い物
台湾にはたくさん日系のデパートやお店が進出しており、日本人にとって暮らしやすい場所である理由のつとなっています。台北には三越、SOGO、高島屋といったデパートから紀伊国屋書店、無印良品などもあります。デパートの地下の食品売り場に行けば日本の食材も簡単に手に入ります。
物価

台北は交通費と食費が日本と比べて安いです。交通費はバスが一定区間は15元(約52円)で、MRT(電車)では端から端まで(28駅ぐらい)乗っても60元(約210元)です。

台北にて
- カバン 夜市にて約50元(約175円)から
-
Tシャツ 夜市にて約100元(約350円)から
-
布団セット 薄い布団+ベッドカバー+枕カバ(つ)下に敷くシーツなどのセット 量販店にて 1200元(約4200円)
-
日本の雑誌(with、MORE)220元(約770円)
当然のことですが、日本からの輸入物は高いです。でも、この値段差なら、許せますよね?!
住居
台湾の家は大きく分けてつのタイプに分けることが出来ます。
1.雅房: 「間貸し」のお部屋。台所、リビング、バス、トイレは共同。台北県約5500元から(約19,250円)
2.套房: バスルーム付きの部屋。「間貸し」の場合とワンルームタイプがある。台北県約8000元から(約28,000円)
3.住宅: 間貸しなどではなく、3LDKなどの一般住宅。台北県約13000元から(約45,500円)
家の新旧によっても値段は大きく違ってきます。また、雅房、套房の場合は家具付きの場合が多いです。
台湾で部屋を借りる場合には、日本の敷金に相当する保証金「押金」を払います。家賃のヶ月分が一般的。契約満期で出る時にはよほどのことがない限りは全額返済されます。
家探しはHESS日語課のスタッフもお手伝いいたしますので、ご安心ください。
その他

台湾の電圧は110V、60ヘルツです。たいがいの日本の電化製品はそのまま使えます。但し、コンピュータなど精密機器については変圧器をつけた方がいいと言う意見もあります。付けなくても大丈夫な場合もあります。(メーカーにもよるのでしょうが、海外対応機種の場合は大丈夫だと思います。)

台湾と日本には時間の時差があります。(日本が時間早い)
例:日本 AM8:00 = 台湾 AM7:00

よくある質問
台湾についてもっと知りたい方 (English page)
このぺージを友達に送る   印刷   TOP  
[an error occurred while processing this directive]